ミールカードとは

ミールカードとは(2020年度版)

ミールカードは、生協組合員証に毎日一定の金額を利用できる機能を内蔵させた食堂の定期券です。

約1年間分(利用期間が設定されています)の料金を前払いで、1日1,200円・1,000円・600円までの範囲で生協食堂のメニューの購入に利用できます。1日の上限金額を超えてしまっても、プリペイド機能(または現金)を利用してお支払いいただけます。

一人暮らしを始めたお子様の食生活が心配仕送りをきちんと食費として使ってもらいたい、お金がないからと言って食事を抜いたり、インスタント食品やお菓子ばかりになって健康面で心配、と言った保護者様の想いから生まれたカードです。

学生さんは、お金の心配が無ければ、自ら栄養バランスを考えた食事をするようになります。健康的な食生活をベースに勉学研究、サークル活動に元気に取り組んでいただけると思います。
※ミールカードのご利用には生協加入が必要です

 

ミールカードのメリット(2020年度版)

健康

  • バランスのとれた食事ができます
    食堂のメニューは主菜・麺・丼など1日に約70種類ほどあります。それらを栄養バランスを考えてとります。自分の健康について考えるきっかけにもなります。
  • 安心・安全の食事を
    生協食堂では、安心・安全にこだわり添加物の使用基準を独自に設け、産地のはっきりした食材を使用しています。
    メニューは食材本来の味を大切にすることにこだわり、1週間ごとにメニューを変更するため飽きがくることなく利用することができます。

経済的

  • ミールカードを使うとお得です
    ミールカードの購入金額は、最大利用金額よりも低めに設定されています。そのため、食堂以外で食事をすることが何回かあっても損はしません。例えば1,000円コースの場合、毎日上限金額まで利用すると約306,000円ですが、購入金額は189,000円です。夏休み、春休みは帰省されて利用しなくても最大約231,000円分は食べることができます。
  • 残高繰越方式導入(2020年度以降)(ドミトリー生専用ミールカード除く)               翌年度も継続してミールカードをお申し込みいただける際に、購入翌年度の2月末日時点で、購入金額まで食べられなかった場合、翌年の購入金額から余った金額(1000円未満切り捨て)を差し引いた価格で購入することができます。つまり、卒業まで継続して利用されると、経済的なデメリットはありません。

※詳しくは、パンフレットもしくはVsingをご確認ください。

安心

  • 健全な食生活を
    一人暮らしになると親の目が届かないために、学生は仕送りなどを娯楽などに費やしがちになってしまいます。そのために、食費から削るという話も聞きます、しかし、ミールカードなら初めに料金を支払っているので学生の財布の中を気にすることなく正しい食生活を送ることができます。
  • 利用履歴で元気が分ります
    「Seikyo MyPage」に登録すると、食事をとった時間帯やメニュー、摂取カロリー、3群点数法による栄養バランスなどの利用履歴が、翌日以降にご覧になれます。ご本人だけでなく保護者様も登録できますので、お子様がどんな食事をしているか、大学に行っているかどうかが確認できます。